犬 アトピー

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犬のアトピー

          
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アトピー性皮膚炎

 犬のアトピー性皮膚炎は、遺伝的素因が多く、掻痒(かゆみ)がひどい皮膚疾患です。

  病因となるアレルゲンは、チリダニが90%以上、ノミが約60%、食物が約50%、花粉が約40%の症例で関与しているとされています。

 これらのアレルゲンが体内に入ることで、免疫の過剰防御反応としてアレルギー反応が起きます。

 多くの場合、アトピー性皮膚炎は生後6か月から3歳までのあいだに発症します。

  食餌アレルギーは、生後数か月から発症します。

 犬がなめたり皮膚をかきこわすことで症状がより複雑化して、皮膚のただれや脱毛、色素増加、脂漏症など重篤な皮膚炎になることがあります。

 現在の医学では、アトピーの原因となるアレルギ一体質を根本から改善することは難しく、犬が一生つき合う持病だという飼い主の認識が必要です。

 獣医師とのいいコミュニケーションを保ちつつ、ゴールは完治ではなく管理と考えましょう。

 病因となるアレルゲンを血液の血清から調べることにより、診断および治療を行ないます。

  特定できたアレルゲンとの接触を、できるだけ回避するようにしましょう。

 かゆがるときは、ひんぱんにシャンプーする対処療法が一般的です。

 シャンプーには皮膚を清潔に保ち、皮膚についたダニなどのアレルゲンを取り除く効果があります。とくに皮膚が不潔になりがちな夏は、週に1回のシャンプーが必要でしょう。

 症状が進行して化膿などを起こしているときは、ステロイド剤や杭ヒスタミン剤などの飲み薬も必要になります。

 最近ではアレルゲンのエキスを体内に少量ずつ注射することで、犬の体をアレルゲンにならす「減感作療法」を行なう動物病院も増えてきているようです。

  

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