犬 腫瘍

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犬の腫瘍(しゅよう)

          
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口腔腫瘍

 口臭やよだれ、口からの出血、また物を食べにくそうにするなどの症状があります。

 口を前脚でひっかく、鼻先の毛が固まる、歯が動くなどの症状が見られ、良性のものでは乳頭腫とエプーリス、犬の悪性腫瘍では悪性黒色腫、扁平上皮ガン、繊維肉腫が多く発生します。

 子犬のときから、口を開けることや歯ブラシにならしていくことで早期に発見できます。

乳腺腫瘍

 メス犬に非常に多い腫瘍です。

  犬の場合、良性と悪性の比率は半々です。

  悪性であっても炎症性乳ガンではないかぎり、早期に発見すれば完治できる場合が多く、腫瘍の大きさが3cm以内で、転移していない初期の状態であれば根治が可能です。

 犬とのスキンシップで早期発見につとめ、異変があれば獣医師の診察を受けて、積極的に治療しましょう

肥満腫瘍

 本来は体内に侵入した異物を排除する役割をもち、皮膚のいたるところにある肥満細胞が腫瘍化する病気です。

  マルチーズ、柴犬、シー・ズー、バグなどによく見られます。

  胴や会陰部、脚や頭などに発生し、赤い斑点や扁平な隆起、浮腫などの炎症症状や、胃十二指腸潰瘍、血液凝固異常などの症状を引き起こし、死亡にいたることが多いです。

リンパ腫

 リンパ腫は若い犬でも発生するもっとも多い造血器の腫瘍で、体中のリンパ節がはれます。

 悪性リンパ腫は早期に治療しなけれは、3か月前後で命を落とします。

  体表のリンパ節が腫大し、元気や食欲の低下、貧血、嘔吐、下痢、気道の閉塞、発熱が見られます。消化器リンパ腫では胃腸症状、胸腔のリンパが腫れる縦隔型では呼吸異常が主症状です。

  皮膚病のような皮膚型リンパ腫もあります。

  プードル、シー・ズー、マルチーズによく見られます。

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