犬 ダイエット 運動

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犬のダイエット運動

          
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犬のダイエット時の運動

 犬は人間と違って、運動することに目的意識を持てません。

  やる気を出せ、と言われても、 疲れたり飽きたりしたらすぐ運動をやめてしまいます。

  ダイエット目的の場合は、持久的な連動をしないと、脂肪が燃えてくれません。

 そこで、いかに犬が飽きずに体を動かし続けるか、飼い主が工夫する必要があります。

 ただ走るだけではなく、いろいろな遊びを取り入れながら運動しましょう。

 さまざまな筋肉を鍛えられるので、タイエットはもちろん、病気やけがの予防にもなります。

 運動習慣のない犬の場合は、家の中でもできる簡単な運動から始めます。

 ボールを使った「持って来い遊び」なら、犬も楽しみながら運動できます。

 散歩が好きな犬なら、川ベりの土手を登ったり降りたりしてみましょう。

 平地を歩くよりカロリー消費がアップします。

 階段やアスファルトの坂は、足腰に負担がかかるので避けなければなりませんが、土手なら生い茂る草がクッションとなって負担がかかりにくいのです。

 もともと走ったりジャンプしたりするのが好きなら、自転車を使ったジョギングやボールを使って、楽しく運動させましょう。

 これらの運動のよいところは、飼い主がそれほど疲れないという点です。

 犬も狩猟本能を満足させられる上に、飼い主にほめてもらえるので、大喜びで遊んでくれます。

 さらに上を目指すなら、 「アジリティ」という競技があります。

 これは、人と犬が呼吸を合わせて、コース上に置かれた平均台やハードルなどの障害物を越えながらタイムを競うものです。

 身体機能を鍛えるのはもちろん、飼い主さんとの絆を深める上でも、大変有効です。

 近年ちょっとしたブームになっている訓練法で、全国大会を目指してトレーニングに励む犬と飼い主さんが、たくさんいます。

 各地にスクールがありますので、問い合わせてみましょう。

無理をさせる前に必ず休憩

 チワワなどの超小型犬は、家の中で遊んであげるだけで、運動不足にはならないものです。

  しかし、中型犬より大きい犬を室内飼いしている場合は、マンションでも一軒家でも、運動量が不足していることに違いはありません。

  高層階に住んでいると、飼い主さんが散歩に出るのが億劫になりやすいので、さらに太りやすい環境と言えるかもしれません。

 室外飼いであっても、一日中鎖につながれていれば、室内飼いと同様に運動不足になります。

  人間が飼っている環境である以上、犬が太らない住環境はないと思った方がいいでしょう。

 そこで、せめて犬が健康に過ごせる住環境を整えてあげることを考えましょう。

  犬が足腰を痛めないよう、フローリングなどのすべりやすい床は避け、じゅうたんなどの床材を敷きます。

 また、階段の上り下りは脊椎を痛めやすいので、なるべくさせないようにします。

 また、冬期の乾燥は皮膚によくないので、部屋の中ではエアコンなどの空調には充分気を配ってください。

 本当は、昔の土間が犬には一番いい環境です。

 足腰に優しく、人の気配を常に感じられ、湿度も適当で要はひんやりしています。

 家族の食卓とは離れていますから、やたらにおねだりすることもありません。

 もし、これから犬との暮らしを想定した家を建てようと考えている方がいたら、土間を参考にしてみてもいいかもしれません。

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