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犬のダイエットの注意点

          
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ダイエットの注意点

 ちっとも体重が落ちない場合は、甲状腺ホルモン、お腹のふくらみが減らない場合は、副腎皮質ホルモンの異常が考えられます。

 レプチンの異常のこともありますが、食事量をしっかりコントロールして運動させること以外に、今のところ解決方法はありません。

 病気ではない場合、1日に必要なカロリー計算が間違っというケース。

 計算式で出た数字にとらわれて、今まで食べていた食事よりも高いカロリーのごはんをあげていた、という話は結構あります。

 ほかにチェックすべき点は、家族全員がおやつをあげないという約束を守っているか。

  ちょっとのつもりが、積もり積もって軽く一食分の量になりかねません。

 人間のダイエットと同じで、始めはなかなか痩せなかったり、あるいは「踊り場」と言われる停滞期があったり、順調に行く方がまれかもしれません。

 でも、ある日を境にストンと体重が落ち始めるというのはよくあることです。

 飼い主さんは決して焦らず、またあきらめないことです。

 おやつは一日のトータル量の中に入れて考える

 ダイエット中はおやつをあげない方が、本当はよいのです。

 なぜなら、トータルカロリーを把握するのが難しいからです。

  おやつの定番のジャーキーやビスケット、そして人間用のお菓子はとても高カロリーです。

 栄養バランスもとれていません。

  また、犬はおやつと食事を区別していません。

 犬にしてみれば、よりおいしい高カロリーの食べ物が欲しいのは当然です。

 そこで、ダイエット食を食べずにジャーキーやビスケットをくれるのを待つ、という作戦に出たりします。

 また、いい子にしているのに、なぜ昨日はジャーキーをもらえて今日はだめなのか、その違いが犬にはわかりません。

 「今日は特別」という概念は犬には通用しないのです。

 おやつをあげたい、というあなたの生活習慣を改めるのが一番。

 どうしてもというなら、一日の必要カロリーからおやつ分を差し引いて、食事の車を減らしましょう。

  また、キャベツやりんこなど、野菜の切れ端をおやつとしてあげてみては? 低カロリーであなたのおやつあげたい欲求も満たせるでしょう。

痩せて元気がなくなったら病気を疑う

 普通は痩せると体が軽くなり、また内臓の働きもよくなるので、元気一杯で活発に動き回ります。元気がないようなら、ダイエットで痩せたのか、そのほかの原因で食欲がなくて痩せたのかを見極める必要があります。

  腎不全などの病気であったり、特にダイエットしていないのに痩せていく場合は、糖尿病の可能性もあります。

 別の原因としては、ダイエットがあまりに急激過ぎることが考えられます。

 早く結果を出したいからと、短期間で体重を減らしてしまうと、栄養バランスが崩れ、疲労を回復できなくなってしまいます。

 目標体重の設定とスケジュールを見直して、無理がないかどうか確かめてみましょう。
 
  急に散歩に行きたがらなくなったという時は、関節や脊椎などを病めている場合と、足の裏にけがをしている場合などが考えられます。

 肥満犬が階段の上り下りや激しい運動を行なうと、足腰に負担がかかります。

 その結果、関節に炎症が起きて痛むので、歩きたがらないのです。

 また、固いコンクリー卜の上をダッシュなどで長持問走らせると、足の豆がすり切れることがあります。

  チワワなどは痛がってすぐキャンキャン鳴くので気つきやすいのですが、ラブラドールなと我慢強い犬種では、飼い主がよく観察することが必要です。

 足を引きずったり、痛そうにしていたら、すぐ病院へ連れて行きましょう。

飼い主さんと犬との関係が原因で元気がない場合

 これには2つの原因が考えられます。

  まず一つは、食欲を満たすことが出来ずいらだっているパターン。

  この場合は、空腹感を和らげる工夫をするとよいでしょう。

 ダイエットが新たなストレスにならないよう、配慮してあげることが必要です。

 普段よりもよく遊ぶなどして、空腹感を紛らわす工夫をしましょう。

 次に、飼い主さんと犬との関係が逆転しているパターンが考えられます。

  犬の方が順位が上だと思っている場合は、今までは欲しいとねだれば何でもくれたのに、なぜ突然もらえなくなったのかと不安になり、いらだつことがあります。

 適正な目標値設定と、それに合ったカロリー摂取がコントロールできていれば、だいたい1ヶ月くらいで効果が出始めます。

 運動が苦手な犬の場合はそれより少し時間がかかりますが、3〜6ヶ月かければ、たいていの犬は理論上はスリムになるでしょう。

 ただし、個体差はあるので注意が必要です。

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